はいさぁ~い! ティーラのホームページへようこそ♪

 

ティーラはウチナー(沖縄)方言で「太陽」という意味です。

ティーラカンカンの島、ウチナースピリッツは、

チャンプルー、いちゃりばちょーでー、ゆいまーる♪

人類みな兄弟、みんな一緒に楽しみましょう♪

 

1. チャンプルー文化


チャンプルーとは、沖縄方言で 「混ぜこぜにした」というニュアンスの言葉で、

琉球、東南アジア、日本、中国、アメリカの風物や文化が歴史的経緯から入

り混じって形成された沖縄文化を、俗に「チャンプルー文化」と言います。
そこには、「あらゆる物を柔軟に受け入れ、さらにそれらを昇華させて独自の

文化を築く」 ウチナンチューの大らかで逞しく、柔らかいクリエイティブ精

神が根底にあります。

 

2. いちゃりばちょーでー(出会えば兄弟)

 

これはウチナー方言で、一度会ったらみな兄弟! という意味の言葉です。

昔の沖縄には、一仕事終えると、どこからともなく仲間が集まり、三線を

爪弾きながら、カチャーシーを踊ったり、そんな光景がよく見られました。

楽しい席では、初めてあった人でもすぐに仲良くなれます。

垣根のない大らかなウチナーの人たちの心が伺えます。

 

3. ゆいまーる

 

ゆいまーるの「ゆい」は、「結い」とも表記します。

結とは労働力を対等に交換しあって、田植え、稲刈りなどの生活の営みを

維持していくための共同作業をおこなうこと、もしくはそのための相互扶

助組織のことを言います。

また、そこには一再の見返りをもとめない、「無償の近所付き合い」が

あります。

昨今は、人と人との暖かい横のつながりが希薄になってきています。

「ゆいまーる精神」は沖縄だけでなく、昔の日本でも普通に生きていた心

だと思います。

 

この3つの精神を基に、ティーラでは、大らかで暖かいウチナーの太陽の

ように、あら ゆる場面で 全ての出会いを歓迎し、皆さんと共に成長し、

輝き続けたいと 思います。